一般型車両保険とエコノミー型車両保険の違い、どちらを選べば良いの?

車両保険には、一般型とエコノミー型があります。この2タイプ、どう違うのでしょうか?

違いは補償範囲です。一般型に対して補償範囲が限られているのがエコノミー型になります。
もちろん、補償範囲が異なるので、保険料も異なります。

一般型でだけ補償される事故は

一般型車両保険でだけ補償される事故として、以下のものが挙げられます。

  • 当て逃げ事故
  • 自損事故(電柱への衝突など)
  • 転落事故
  • 自転車との接触事故

盗難やいたずら、火災や、他の自動車との事故、台風や洪水などの自然災害の一部は、共通で補償されます。一般型は、加えて自損事故なんかも補償対象となります。

一般型とエコノミー型、どっちが良いの?

では、一般型とエコノミー型車両保険、どっちに加入すれば良いのでしょうか?

そう考える前に、そもそも加入しないという選択肢もあります。

車両保険は使うとノンフリート等級が下がります。そのため、使うと保険料が割高になり、損をするかもしれません。

というのも、支払われる保険金は自動車の車種や型式、年式によって算定されます。自動車の価値は年々下がっていきます。例えば、10年以上乗っている車なんかだと、支払われる保険金と車両保険の保険料、使うことによって割高になる自動車保険全体の保険料を天秤にかけると、加入しないほうが良いケースが多いのです。

目安として、新車購入後3年以内だったら車両保険を付けても良いでしょう。一般型とエコノミー型、どちらにするかに関しては、自損事故や当て逃げ事故の可能性をどう考えるかなのかなと思います。

重要なのは、車両保険そのものに加入する必要があるかないかを考えることです。

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